多摩川駅よりもずっとにぎやかな
 雪が谷大塚駅前の風景
雪が谷大塚駅は、東急池上線の駅です。東急ストアや、安いスーパー、本当の商店街があります。 
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雪谷大塚駅前の風景 


【亀屋万年堂が見えます。】

雪が谷大塚駅は、東急池上線の沿線です。東急池上線は、JR五反田駅から、JR蒲田駅までを、住宅地の中を走っています。多摩川駅からは徒歩15分くらい、早歩きで10分、著者が遅刻しそうなときに「どりこの坂」と駆け下りる速度で換算すれば5分くらいです。挙動不審のまま走り続けると、途中に田園調布警察署があるので、そこで注意されるかもしれませんが・・・。

この駅のいいところは、著者的には、にぎやかなところだと思います。決して、喧騒というにぎやかさではなく、駅前商店街のよさというか、比較的さっぱりとして、しかし十分に標準的な駅前商店街が、ここにはあります。日本語を勉強している外国人のかたに対しても、ここが日本の普通の駅前商店街です、と紹介できそうです。

この写真の位置から、後ろを振り返れば、中原街道が見えます。こちらは、渋滞時にはちょっとにぎやか過ぎて喧騒っぽいですので、今回は、この向こう側の様子をおもに紹介させていただきます。

雪谷、という名前は、ここに昔、谷があって、雪が降りたまりやすかった、という話を、昔、酔った友人から聞いたことがあります。(つまり、不確かな情報です)

 


 



商店街の様子

 
【ドラえもんの枕がほしい】

雪谷大塚の商店街です。比較的、人通りが少ないのは、午後3時ごろで、お買い物時間にはまださしかかっていないせいでしょうか。車のとおりが少ないので、安心してとおりの真ん中を歩けます。

結構、広い商店街です。一本道の商店街ではなく、いくつかの道が放射状に広がっているような印象を受けました。アマゾン川のように、総延長では、結構な広さの商店街かもしれません。

地元の高校、雪谷高校が甲子園に出場した夏でしたので、そのことで商店街は、よい感じの活気をおびていました。都立高校としては、前回の城東高校に次ぐ出場でした。ちなみに、城東高校は、著者の生まれ故郷にあり、学ランだった著者の高校時代に、比較的めずらしいブレザーの制服がうらやましかった印象を受けます。

 


 



安いスーパー、憧れの場所。


【本当に安い!でも、新丸子には負けるか?】

雪谷大塚駅前に威厳をそなえながらそびえたつ、スーパーマーケット、オオゼキ。ここまで歩いてくるには、著者の所在地からは15分ほどの時間を要するため、なかなか機会がなければこれないのですが、ここの品物は安く、新鮮です。日ごろ、田園調布の「プレッセ」の値段に慣れ親しんだ(べつに好きで親しんだのではないのですが)著者にとっては、この安さは強烈でした。

肉の値段、野菜の値段は、自炊をしている人にしかその意味は理解できないかもしれませんが、牛肉グラム100円を切るということの素晴らしさは、まさに感動を呼び起こさせます。(注意:セール中の値段でしたが)

野菜も、安くて、いつだったか大きめのブロッコリー100円をはじめ、キャベツひとたま88円など、強烈にして新鮮な思い出があります。(注意:セール中値段です)

しかし、まだ上には上がありました。この取材の後、多摩川駅のとなり、新丸子駅の商店街をおとずれたときの衝撃!これは、私には、別項を設けて紹介する義務があります。日本国憲法に保障された(?)、「より安く食材を買う権利」を主張いたしますので、こう、ご期待です。

 


 


 

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