多摩川駅近く、多摩川河原の様子です
多摩川の河原の風景
多摩川の河原の風景をご紹介します。やっと、デジカメを使えました。^^)
トップページ 多摩川駅の風景 田園調布駅 著者近影
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朝、丸子橋から多摩川を見下ろしたときの風景です。まだ、人影もまばらですね。向こう側に見える鉄橋は、東海道新幹線が走ります。通過する感覚も結構短いので、いろいろな新幹線がさっそうと走り抜ける姿は、爽快です。小生は、小さいころの夢が、新幹線の運転手になることであったために、鉄橋の右から左へ、左から右へと、あたかも真夏の流しそうめんのようにサーッと流れ走る新幹線を見ることは、つらい人生のささやかな楽しみの一つです。
丸子橋からの多摩川
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多摩川から丸子橋を渡った向こう側、つまり神奈川県川崎市側の多摩川の河原の風景です。この日は、日曜日。なにか催し物をしていました。陽気なDJが、マイクで観衆に話しかけていました。丸子橋周辺は、多摩川のつくり上、川崎側の方が広々としています。静かでのんびり気味な多摩川側とくらべて、こちら新丸子側は、マンション等が多いせいでしょうか、にぎやかな感じです。 多摩川は、長い川です。一口に多摩川、といっても、その流域によって、印象もだいぶ違うと思います。写真に写っている、このあたりの地名は、「大田区田園調布」、「大田区田園調布本町」です。「大田区多摩川」という地名は、もう少し下流のほう、東急多摩川線の「矢口渡(やぐちのわたし)」という駅の付近になります。(ご指摘、ありがとうございました。)ほとんどの流域では、ボランティアによる清掃活動や、川と親しむための催しが行われています。それぞれの地域で、それぞれの多摩川が愛されていることに、一散歩愛好者として、喜びを感んじています。
新丸子側の、河原の風景