多摩川駅近く、多摩川河原の様子です
 多摩川の河原の風景
多摩川の河原の風景をご紹介します。やっと、デジカメを使えました。^^)
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多摩川堤通り

 
【多摩川の堤防の上です。】

多摩川は、山梨県に源流を持ち、大田区の羽田まで続く、全長138kmの一級河川です。結構、水質はきれいだと思います。駅前の商店街には、「鮎焼き」という、タイヤキのようなお菓子が売られています。釣り人も多く見られます。右の写真は、丸子橋の、大田区側です。アザラシのタマちゃんが、一番初めに顔をみせたのが、この橋のたもとだったと記憶しています。きれいな橋で、晴れた日には景色もよく(当たり前ですが)、富士山とかも見えます。多摩川駅からこの地点までは、およそ5分ほどでしょうか。この堤防を降りていくと、緑の堤に出会えます。

 


 



多摩川までの道のり

 
【もう、その向こうが多摩川です】

多摩川駅の南口から、線路沿いの商店街を歩き始めます。ちょっと洒落たカフェや、和菓子屋さん、本屋さんがある商店街。ほんの3分ほどの長さしかありませんが、その商店街はずれに、このホームページの別項でもご紹介しました、釣具店(アイスクリーム屋さん?)があります。釣具店を右手にすると、丸子橋が見えます。その下は、もう、多摩川です。釣具店の上は、亀甲山古墳公園になります。多摩川台公園、とも呼んでいます。神社もあります。朝は、雅楽の調べが、流れてきます。どなたか練習をしているのか、もしくはミュージックなのか。早朝、まだ日が昇って久しい時間など、なんだか神々しい雰囲気が、朝もやの向こうに流れる多摩川と共鳴しているような気がします。

 


 



多摩川駅始発の、バス

 
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多摩川古墳公園の石階段を、少し登ったときに、たまたま、運良く、本数の少ない多摩川駅始発の東急バスが見えました。このバスは、二子玉川駅まで、多摩川堤の通りに沿って走ります。二子玉川は、それはもう!きれいな町で、高島屋デパートや、各種のおしゃれな飲食施設が盛りだくさんな、ハイソな駅です。多摩川駅も、ラケットクラブ跡地の市民への開放など、何気に周辺環境改善への進展が見られます。そのうち、「ヨド○シカメラ多摩川駅店」などができるんではないかなと期待しながらも、とりあえずはスーパーマーケットを作ってもらいたい最近です。

 


 



丸子橋からの多摩川

 
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朝、丸子橋から多摩川を見下ろしたときの風景です。まだ、人影もまばらですね。向こう側に見える鉄橋は、東海道新幹線が走ります。通過する感覚も結構短いので、いろいろな新幹線がさっそうと走り抜ける姿は、爽快です。小生は、小さいころの夢が、新幹線の運転手になることであったために、鉄橋の右から左へ、左から右へと、あたかも真夏の流しそうめんのようにサーッと流れ走る新幹線を見ることは、つらい人生のささやかな楽しみの一つです。

 


 



初夏、日曜の午後3時ごろ 

 
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多摩川駅側から、つまり東京都大田区側の河原。日曜の午後、丸子橋の上からの風景です。新丸子川に、貸しボート場があって、優雅にボートに乗りながら少し違った風景を楽しめます。雨の日の次の日でもないかぎり、水流は比較的おだやかなので、長引くデフレの日本経済への悪影響を心配することなく、つかの間の平和を満喫することができます。タマちゃんは、もう見られませんが、家族連れや、サイクリングを楽しむ人々、釣り人が比較的多く見られます。この風景は、丸子橋から、羽田方面(下流方面)の眺めです。反対側は、二子玉川方面(上流方面)です。巨人軍のグラウンドは、上流方面にあります。

 


 



新丸子側の、河原の風景 

 
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多摩川から丸子橋を渡った向こう側、つまり神奈川県川崎市側の多摩川の河原の風景です。この日は、日曜日。なにか催し物をしていました。陽気なDJが、マイクで観衆に話しかけていました。丸子橋周辺は、多摩川のつくり上、川崎側の方が広々としています。静かでのんびり気味な多摩川側とくらべて、こちら新丸子側は、マンション等が多いせいでしょうか、にぎやかな感じです。

多摩川は、長い川です。一口に多摩川、といっても、その流域によって、印象もだいぶ違うと思います。写真に写っている、このあたりの地名は、「大田区田園調布」、「大田区田園調布本町」です。「大田区多摩川」という地名は、もう少し下流のほう、東急多摩川線の「矢口渡(やぐちのわたし)」という駅の付近になります。(ご指摘、ありがとうございました。)ほとんどの流域では、ボランティアによる清掃活動や、川と親しむための催しが行われています。それぞれの地域で、それぞれの多摩川が愛されていることに、一散歩愛好者として、喜びを感んじています。

 


 


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