多摩川駅の近く、多摩川駅より有名な
 桜坂の風景
桜坂の風景をご紹介します。桜のない桜坂も、また、風流というものです。桜の写真のない桜坂の紹介ホームページも、貴重な存在です・・・。 
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桜坂、真ん中の赤い橋


【さくら坂の真ん中、赤い橋。】

桜坂は、近年、若者向けの歌で有名になりました。歌の作者が、この近くの「なんとかかんとか多摩川」というマンションに住んでいらしたことがあったそうです。

この写真の赤い橋の下の坂が、桜坂です。

春になれば、桜の花がものすごい勢いで開花し、サマーシーズンの海水浴地のように、にぎわいます。この写真をとったのはなつですので、冬の海岸のように、なんともいえない雰囲気が漂っています。

桜坂には、名前の由来があります。その由来とは、・・・えーと、なんでしたっけ・・・次回、散歩に行ったときに、紹介標識を観察してきます。

 


 



桜坂、緑の樹を見ながら

 
【この樹は桜です】

桜坂の紹介をするにあたって、本当は桜咲き誇る春の写真を掲載したかったのですが、やはり「景色の本当の素晴らしさというものは所詮写真では語ることはできない、いやプロであればなおさら語らせてはいけない」というポリシーを持っていたと同時に、そのときにはデジカメがなかったので、つまりは手元にありません。

今年(2003年)の4月に、桜坂を散歩に行ったときには、それはもう、ものすごいひとだかり。老若男女ワンちゃんネコさん、車に自転車、乳母車など、この閑散とした夏の写真からは創造できない、にぎやかさでした。

このあたりの住宅は、低層住宅が多くて、昔ながらの日本的な住宅地の雰囲気があります。緩やかな坂も多く、ドラえもん系の漫画に出てきそうな「普通の町」的な、リラックスできる空気に満ちています。住所は、「田園調布本町」になります。

 


 



桜坂の近くの駐車場。


【周辺は、低層住宅が多いです。】

桜坂の付近は、普通の住宅街です。高層住宅が少なくて、天気のいい日の散歩には、うってつけだと思います。桜坂の上には、芝信用金庫さんや、スリーエフさんがあります。とても感じのよいお店で、優しい初老のご夫婦や、爽やかな若者に、カウンターで対応していただけます。

・・・最近、群馬在住の友人にBMWに乗せてもらって赤城山を見ながらドライブした時の感動が忘れられず、身分不相応にも『自動車が欲しい欲しい病』にかかりはじめた著者ですが、困っています。・・・駐車場、高いんだよなあ・・・。このあたりの駐車場の料金は、2万円後半から3万円くらいでしょうか。都会では、あまり乗る機会もないしなあ・・・。うーん。ガソリン代等を含めますと、下手をすると著者の家賃支出に匹敵する金額になりそうだし・・・。
天気が良い日には、駐車場全体から、ぽかぽかとした空気が流れてくるような気がします。学生時代によく聴いた、野ざらしの駐車場、という、小椋圭の歌を思い出しました。(注意:私は若者です)

 


 


 

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